簡易切断砥石カバーを自作、ディスクグラインダーでゴミをカット

DIY

ゴミ袋に入り切らない大きなゴミを解体するため、安いディスクグラインダーを購入。3000円くらい。


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切断砥石を取り付けて切ります。切断砥石はホームセンターで100円くらいでした。

今回切るのは分解したスプリングベッドマットの枠です。要するに金属の棒。太さがあるのでボルトクリッパーを使っても切れませんでした。

こういったものはそのままでは粗大ごみになってしまいますが、分解すれば金属ゴミとして捨てられます(ゴミの分別は自治体により異なります。ご確認ください)。

布を剥がし、スプリングをボルトクリッパーで切断、最後に残った枠を切断砥石でカットします。

切断砥石用カバーが手に入らない

切断砥石を使う場合、切断用のカバーを使わないと危ないようです。

付属しているのは研磨用のカバーのみ。試しに研磨用カバーでやってみるとこんな感じで火花が飛び散ったのでヤバそう…。

カバーが欲しいのですが、このメーカー(藤原産業)は純正の切断砥石カバーを出していない模様。

マキタやリョービ、BOSCHなど有名メーカー用のカバーはネットで買えますが、このメーカーのものはなし。互換性に関する情報もないので困ってしまいました。

付くかどうか分からないやつを買っても仕方がないので自作することにしました。(※簡易的なカバーです。安全性は保証できません。)

アルミ板を加工

一からカバーを作るのは大変なので、研磨用のカバーを拡張する感じでやります。

ホームセンターで安価なアルミ板を購入、型紙を乗せてカット。

上に乗っけて、

養生テープで固定。

さらに手前も板でガード。

これで一応完成。大きいものを切らないなら、もっとカバーを下の方まで拡大しても良さそう。

切ってみる

カバーらしきものが完成したので鉄の棒を切ります。

安全のため、保護メガネ、防じんマスク、手袋の装着は必須。うるさいので、可能であれば耳栓も。

さらに燃えやすいものをどかしてから切断を始めます。(周りには何も置かない。)

うーん、カバーをしてもやっぱり火花は飛びますね。

まあ、横には飛ばないですし、手はガードできるので良しとします。

なお、切断砥石といってもスパッと切る感じではなく、少しずつ削って最終的に分割する感じです。

ディスクグラインダーは空転しているだけでも結構うるさいですし、切るときには更に摩擦音が出ます。

近所迷惑にならないよう、使用する時間には気を付けないといけないなと思いました。

また、鉄を切断するとなんとも言えない悪臭が漂います。

時間をかければ大抵のゴミは切れるので便利ですが欠点もあるので要注意。

おわりに

今回買ったディスクグラインダーは性能面では文句がないですが、オプションパーツがほぼ売られていないのが残念。

純正の切断砥石カバーを使いたい場合は、他社の製品から選ぶのが良いでしょう。

また、これを含め安いモデルは変速できません。常に全力回転。スピードを落として騒音を減らしたりすることは出来ません。

そこで変速機を自作するため、中華製の調光器キットを購入しました。そのうち作って記事にします。

※アルミ簡易カバーの安全性は保証できません。自作される場合は自己責任でお願いいたします。

参考:他社の製品とカバー

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